Shiga Prefecture at Tourism Expo Japan 2014

Updated: Sept. 30, 2014 Great fun and entertainment at the huge Tourism Expo Japan trade show held on September 27-28, 2014 for the public at Tokyo Big Sight. The expo had tourist booths from all 47 prefectures and 150 countries. A great place to pick up travel information, ask travel/sightseeing questions, see traditional Japanese crafts, and enjoy dances and entertainment from around Japan and the world. For the first time this year, they combined the domestic travel fair and the international travel showcase to create this new trade show. So it’s now one of the world’s largest travel/tourism trade shows. About 150,000 attended the expo (admission

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台風18号による滋賀の観光施設・文化財の被害

更新日:2013年9月30日 2013年9月15日〜16日に気象庁が初めて「特別警報」を出した滋賀県は台風18号による豪雨で大きな被害が相次いだ。特にひどかったのは高島市、甲賀市、大津市。 滋賀県内の観光施設や文化財への主な被害をまとめてみました。なお、この他の被害もあるかもしれませんので出かける前に状況を確認してください。特に登山。(22日に比良山系で男性登山者の死亡も出ています。ご冥福を祈りします。) This is a list of tourist sights and major cultural properties in Shiga which were damaged or affected by Typhoon Man-Yi (No. 18) on September 15-16, 2013. English version of this post is provided on my Twitter feed. It is for the safety and welfare of our visitors. Compiled by Philbert Ono. 滋賀県内の交通機関の運休状況 信楽高原鐵道(貴生川駅〜信楽駅間) – 全線運休。川に架かる鉄橋の一部が橋脚ごと流され、運転再開のめどが立っていません。代行バスあり。のりばの地図(最新の情報はこちら) JR石山駅発の信楽・ミホミュージアム行きの帝産バスは運休。(最新の情報はこちら) ミホミュージアム~信楽線の帝産バスも運休。(最新の情報はこちら) 京阪電車の京津線(御陵駅~浜大津駅間) – 運転を見合わせ、振替輸送およびバス代行あり。(9月30日より復旧)(最新の情報はこちら) 高島市内のバスと乗合タクシーの運休や折返しは多数。詳細はこちら 道路の状況 高島市の道路は多数通行止め。JRマキノ駅から観光名称の海津大崎への湖岸道路(海津口~西浅井方面)は通行止め。自転車でびわ湖一周サイクリング(ビワイチ)やっている方は注意してください。その県道557号は通行止め。(最新の情報はこちら) 甲賀市の信楽〜ミホミュージアムの周辺道路は通行止めあり。(最新の情報はこちら) 甲賀市の道路通行止め等の状況はこちら。 多賀町の河内の風穴への道は通行止め。河内の風穴も休業中。(最新の情報はこちら) 観光名所・文化財の状況 大津市の石山寺の境内は複数の場所で土砂崩れのため、一部が通行止め。紫式部銅像など見れません。建造物および人的な被害はなし。(最新の情報はこちら) 大津市の三井寺の国宝の金堂で、「亀腹」と呼ばれる基礎部分の漆喰(しっくい)がはがれたり亀裂が生じた。写真 大津市の国史跡「近江国府跡・国庁跡」は、遺跡北側ののり面が崩れ、隣接する市道に土砂が流出。 大津市の立木観音の寺の石段が崩れたと報道されたが、参拝できそうです。(最新の情報はこちら) 大津市の国史跡の堂ノ上遺跡で、史跡北端の私有地ののり面が幅六メートル、高さ三メートルにわたって崩落。 甲賀市のミホミュージアムは9月24日まで臨時休館。開館後、周辺道路が復旧するまで一部縮小して営業中。(最新の情報はこちら) 彦根市の佐和山ハイキングコースが一時閉鎖。地盤が弱くなっているため。(最新の情報はこちら) 国宝彦根城の西の丸三重櫓は、矢を放つために設けられた狭間(さま)から雨が吹き込み、土壁の一部がはがれ落ちた。 近江八幡市の安土城は土砂崩れのため、一部が通行不可。二王門南口の郭から山道側へ幅10メートル、高さ20メートルにわたり土砂が崩落して樹木が倒れ、一部で通行不能に。石垣も数カ所で崩れている。 近江八幡市の重要文化財の旧西川家住宅では主要施設の軒裏の二カ所計〇・三平方メートルがはがれ落ちた。そして郷土史料館の屋根瓦が十枚程度落下した。 高島市の海津大崎は通行止め。 高島市の「八ツ淵の滝」登山道は通行止め。ガリバー青少年旅行村から「八ッ淵の滝」に向かう登山道が、当分の間通行止め。ガリバー青少年旅行村までの車道は通行可能。(最新の情報はこちら) 多賀町の河内の風穴への道は通行止めのため、河内の風穴は休業中。(最新の情報はこちら) 信楽町神山地先にある「鶏鳴の滝」につながる道路が崩落し、通行禁止。(最新の情報はこちら) 栗東市の金勝の里キャンプ場は壊滅状態。 竜王町の観光ブドウ園は壊滅状態。 野洲市の宗泉寺の「木造薬師如来座像」など重文の仏像5体を市歴史民俗博物館へ移した。安置されていた薬師堂の手前まで土砂が迫ったため。 栗東市の阿弥陀寺の重文「木造薬師如来座像」は、寄託先の栗東歴史民俗博物館で、収蔵庫の雨漏りが発生。仏像の左手やひざ部分で、水滴によるしみが発生。 琵琶湖の湖岸の所々には流木やゴミが残っている。注意を。写真 この他の情報が入る次第にこのページを更新します。 関連の記事: http://sankei.jp.msn.com/region/news/130921/shg13092102200000-n1.htm http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130922-00000520-san-soci

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“We love Shiga” banners

I’ve created “We love (heart) Shiga” banners (horizontal and square) for anyone to download and use. Feel free to use them on your Web site, blog, Facebook, business cards, letterheads, etc. You can opt to link the banner to any Web site about Shiga. (It doesn’t have to be shiga-ken.com.) Or just tack it on your home page for decoration or self-expression. I also provide large sizes for printing on A4- or A3-size paper. Make a poster for your dormitory wall or create T-shirt iron-on transfers and bumper stickers. Free for non-commercial use. Let’s spread the word that not just you

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公式ホームページに機械翻訳を使うな!

今まだ県内外に多数の市役所などの公式ホームページに機械翻訳(自動翻訳、無料オンライン翻訳サービス)が導入されている。多言語の機械翻訳のリンクが張っていてクリックすると和文のホームページが外国語に変身する。 一見、役に立つと見えますが、いろいろの誤訳、誤解、誤報、不明な意味または笑い物を招きます。 例えば、栗東市役所のホームページ: http://www.city.ritto.shiga.jp/ 多言語翻訳のリンクをクリックして英語の結果をよくご覧ください。特に「くりちゃんバス」の英訳はいかがでしょう?この恥ずかしい翻訳は英語だけじゃない。おそらく、英語から他の言語にも同じイヤな言葉に翻訳されています。 自治体や観光協会などの公式ホームページに機械翻訳サービスのリンクを張ると、そのサービスが有能とみなされがちです。多数の機械翻訳サービスの中から一つだけ指定・使用するとそれが公式的に認めていると思われます。その翻訳結果も公式的に認めていると思われがちです(完璧じゃないことが言われても)。 近年にも機械翻訳のせいでとても不快感、不適切または不愉快なものがあって騒動に至ったこともあります。機械翻訳のリンクを張ったらその翻訳結果に関してホームページの運営者に責任がある。 運営者は機械翻訳の結果をチェックしなければなりません。チェックしない場合、あるいは機械翻訳の結果の責任を持ちたくない場合、機械翻訳リンクを張ってはいけない。 ホームページの訪問者が機械翻訳を使いたい場合、個人で使えばいいのです。任意に機械翻訳サービスを自ら選んで完璧ではないことを知った上で使えばいいです。ですから、ホームページにわざわざ一つの(まずいかもしれない)機械翻訳のリンクを提供する必要はありません。 機械翻訳サービスによって翻訳結果が大きく変わってくることがあります。栗東市が使っているGoogle Translateは性的な俗語も取り入れているようです。一方、例えばMicrosoft Translatorはこういう結果です。問題の「くりちゃんバス」は適当な英語がないため日本語をそのまま残しています(右の画像)。 一番いいのは人間のネィテイブの翻訳者に頼むことですね。地元の国際交流協会にそういう人材がいるかもしれません。 ただし、観光案内、商品・商売の販促などのPRホームページやパンフレットの場合、翻訳だけでは物足りない。その地域や商品がよく知っているネィテイブのコピーライターも必要です。なぜかというと、日本語の感覚と外国語の感覚が違うからです。観光地や商品の魅力を引き立てることもコピーライターの仕事です。ただの翻訳では通じにくいです。コピーライターにとって、翻訳文はただの参考資料に過ぎない。(東京オリンピック招致のPRホームページの失敗の例を参考) 栗東市の一つのマスコットキャラクターの名前もなんと「くりちゃん」です。その着ぐるみが新調されたばかりで地元にちょっと話題となっているそうです。これでますます「くりちゃん」という用語が出てくるので例の機械翻訳では物笑いの種になる。それでいいんですか?

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Hikone: A Journey in Time (manga review)

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Updated: Nov. 7, 2014 The Hikone Board of Education has published a manga comic booklet in English titled, Hikone: A Journey in Time. Targeting tourists, the black-and-white manga explains about Hikone’s feudal history and cultural sights through the eyes of John, a fictitious 20-year-old lad from Michigan (Shiga’s sister state) visiting Hikone while staying with a Japanese family. The A5-size, 70-page booklet is available for 500 yen at the Hikone Castle Museum next to the ticket booth where you enter Hikone Castle. The manga story starts off with John visiting Hikone Castle with his host family, the Tachibanas who have a 12-year-old daughter

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2012年の大近江展

Shiga Prefecture Food and Craft Fair (Dai-Omiten) at Takashimaya Department Store in Nihonbashi, Tokyo. Feb. 24 to March 1, 2012. 外国人が多い東京に大近江展の外国語の宣伝がまったくありませんでした。びわこビジターズビューローの外国語Facebookやホームページにまったく掲載なし。 Takashimaya Department Store in Nihonbashi, Tokyo is currently holding the Dai-Omiten (大近江展) food and craft fair featuring stuff from Shiga Prefecture. In one corner, this Sagicho Festival float decoration is on display. The festival has 13 floats and each one has an elaborate decoration with the year’s Oriental zodiac sign. What’s incredible is that the decorations are made of edible things. For example, the dragon’s teeth are cashew nuts. The Sagicho festival is held in mid-March (17th and 18th

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滋賀の英文観光地図パンフレット

社団法人びわこビジターズビューローが発行したMap of Shigaの英文地図のパンフレットを拝見しました。旧版と比べると英文が全然改善されてない。形だけが変わっていて中身がそのまま。 旧版のMap of Shigaのよくない英語をそのまま流用されている。むしろスペルミスや間違っている文法が増えている。Native speakerによるcheckがやっていない。 地図には近江八景と琵琶湖八景が強調しているけど、これらは観光の目玉にならない。残念ながら、広重が見た詩的な近江はもうありません。琵琶湖八景を当てにする観光客も少ないと思います。県庁の英文観光ページにも同じです:http://www.pref.shiga.jp/multilingual/english/about/attractions.html 地図(と県庁のHP)に強調して欲しいのはまず国宝。寺院と神社は勿論、高槻の国宝の観音さんもいかが?そして戦国時代の史跡。特に大河ドラマに登場した場所。広重が好きなら宿場町もハイライトしよう。あとは各市町の観光案内所(電話番も)、自転車が借りれる駅(載れる道も)、道の駅(物産センター含む)。なぜJTBやKinki Nippon Touristのofficeがあるけど自分の案内所と物産センターが載ってないのか? 地図の裏面(下の写真)は滋賀の観光スポットを簡単に紹介しているけど、とても物足りない。滋賀の魅力が十分に伝わってこないし、全市町の名所が載せていない。高島市、米原市、日野町などが全然載ってない。お祭りの紹介もゼロ。英語もずさん。”Biwako Hana Funsui”にある”ajutages”っていったい何? そしてなんと琵琶湖も全然紹介してない。どういう湖とか、基本的な説明なし。近江舞子も竹生島も全く紹介なし。Biwako Visitors Bureauの名称にも地図の表紙にも「ビワコ」があるのに紹介してない。あんだけ「Biwako, Biwako, Biwako」ばかり言っているのに。 しかし、滋賀は琵琶湖だけじゃない。県民も「琵琶湖」より「滋賀」の名称が圧倒的に好んでいます。Shiga Lakestarsのプロバスケチームの名前も投票で決まったけど、Biwako Lakestarsは全くダメだった。琵琶湖は国立公園にもなっていないし、摩周湖や十和田湖のように「美しい湖」というイメージが全国的にありません。滋賀県すら聞いたことない外国人にBiwakoと言ってもピントこない。Ninja, samurai, National Treasuresの方がずっと通じやすい。 滋賀の総合的な観光案内パンフを作りたい場合、別紙にするべき。地図は地図だけにして裏面には主な市街の拡大地図が望ましい。 Map of ShigaはやはりBVBのHP/FBと同じ性質である。形だけで中身が不十分。企画と実行がよく考えていない。せっかく奇麗に印刷したのに、もったいない。 この他の指摘と意見は下記にまとまりました。今度の改訂版に参考になればと思います。 表紙 Map of Shigaの名称をMap of Shiga Prefectureに。なぜかというと、信州の志賀高原とよく間違われる。 Lake Biwa JapanをLake Biwa, Japanに。 相応しい滋賀の観光キャッチコピーがあったらいい。 滋賀は日本のどこにあるか分かるように日本の地図に滋賀がマークされた小さい地図もあるといい。 裏表紙 “Access Map”の”Access”は和製英語です。正しい英語は英文ガイドブックなど参考してください。 By Train, etc.の見出しですが、etc.は見出しに使わない。アクセスの説明も不十分。新幹線駅の利便性や京都からの電車乗車時間などもっと優しく説明しよう。 Tourist SectionをTourist Information Officesに。県内にある全ての観光案内所を掲載してください。文字をもっと小さくしたら入ると思う。なぜ高島市が載っていないのか。あんなでっかい市の観光案内所の案内が何でない? 英文住所にある”City”や”Town”は不要。でもShigaが必要。 コロン(:)の後に必ず一個のスペースを入れる。Tel: Address: など。 表面(地図) ローマ字やスペルミスが多数。よくチェックしてください。 県内と県外の部分が両方緑色となっているため、県境が見にくい。旧版の地図の方が見やすい(県外が白い)。市町の境も非常に見にくい。 強調している近江八景はローマ字で英語になっていない。Karasaki no Yauの意味は分かる訳ない。分からないものを載せても意味がない。 サイクリングロードも色付きで表示するとより使い物になる。(この他の指摘は上記。) 裏面(下の写真を参考) 多数言い回しが悪い英語がある。たとえば: “Hikone Castle”にある”350,000 koku”と言ってもkokuの説明が必要。”Hikone Castle is considered”もおかし。2007年の400年祭(開催中)のこともまだ載っている。 Enryakujiに”registered as a world inheritance”はWorld Heritage Site。  Sightseeing Guidance of Shiga PrefectureとMajor Tourist Sightsの違いが分かりません。同じことですよ。 その他 旧版の地図と比べるとA4版は不便。例えばサイクリングしているとき。 地図には観光スポット、ホテルなどの紹介は大津に片寄っている。湖北の方が湖が奇麗のにあまり強調されていない。大津に関しては大津市観光協会の英文パンフで十分。 英文地図や外国語パンフは県内の全ての観光案内所へ配布するべき。大津駅の観光案内所だけに置くことは不公平と不便。 観光案内所に外国語でEnglish map availableのような標識も置くか外国語パンフレットを誰でも見えるところに置く。 上記のアドバイスは別に素晴らしいアイデアではなく、ごく当たり前の常識事項です。僕はなぜここまで気にしているというと、滋賀へ訪れる外国人の友人にこんな英文パンフレットを上げると恥ずかしいからです。滋賀ってしっかりしていない印象がする。悪いイメージに繋がる。例えば、変な日本語の観光パンフレットを日本人の友人に上げたいと思いますか?

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